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事務所の概要

二人体制の採用資料調査の重視契約書作成契約前に料金明示個人情報保護



二人体制の採用
  原則として、担当者二人体制を採用しています。
 正副二名の担当者を指名し、正担当者の処理を副担当者が補佐します。別の関与先に対しては正副を入れ替えます。関与先との打ち合わせでは、正担当者が質問を行うとき、副担当者が記録をとります。
 これにより、月次処理での解釈上のミスが防げますし、関与先との話のくい違いによるトラブルを防止できます。また、正担当者が入院するなどの緊急な事態にも問題なく処理を継続することがきます。
 

適正な計算書類作成のための調査の重視
  関与先が、自ら経理のベテラン社員を採用して作成したのと同様あるいはそれ以上の、実態を反映した計算書類を作成するということを念頭において処理を行っています。
 そのためにも、納得できるまで基礎資料を集めていきます。「こんなに詳しく調べる事務所は初めてです」と言われることもしばしばです。そのようにして出来上がったデータには流石に納得していただけます。当方においても、税務調査において自信を持って対応することが出来ます。
 これは、薄利多売の処理を行っていては出来ることではありません。

 

契約書の作成
  会計事務所は、業務委託契約を結ぶとき、契約書を作成せずに「月額○万円」という口約束で済ませてしまう傾向がありました。
 このような、責任範囲を明示しない「包括委任」は危険な契約方法ですので、税理士を対象とした損害賠償責任追及を避けるためにも、書面に責任範囲を明示した契約を結ぶようにしています(告白します。以前は私も口約束でした)
 

料金の明示
 

 納税者から依頼を受ける前に料金の説明をおこない、契約書にも金額を明記するのですが、顧問契約では金額の内容を明示する際に以下の項目に分類しています。

1.基本処理・・・廉価な記帳代行業者と同様な単純な処理
2.調整処理・・・適正な内容とするための調査及び修正追加処理 (ここまでが会計業務)
3.税務指導・・・ここが税理士の本来的業務です。請求できない方もおられるのでは?
しっかり仕事をしましょう。先生!

 

個人情報への取り組み
   谷田会計事務所は、業務上取り扱う個人情報の保護について、その重要性を認識し、細心の注意を払い、運用管理を推進します。
 谷田会計事務所は、個人情報保護のため、以下の取り組みを実施しています。

1個人情報の取り扱いについては、その管理責任者を設置し適切な管理をしていきます。
2個人情報の収集については、税理士業務、FP業務及びその関連する業務において必要な範囲に限定しています。
3収集した個人情報については、安全管理措置を実施していきます。
4収集した個人情報については、あらかじめ本人の同意なく、第三者に提供することはありません。

 谷田会計事務所は、当事務所が保有する個人情報に関して適用される法令・ガイドライン・基準、要求事項等を遵守するとともに、継続的な社員教育を実施し、上記の各項を適宜見直し改善していきます。
 個人情報保護方針は当事務所のインターネット・ホームページ、事務所案内などに記載することにより、いつでも閲覧可能な状態とします。